太陽光ソーラーに蓄電池を‼︎

備あれば憂いなし!

まだ終息の気配が見えない新型コロナウイルス!

世の中からマスクがなくなりました。

 

ずっと前からこのような事態を想定して、備えていた人はこの事態でも特に焦ることもなかったと思います。

 

私も、家にマスクがありました。

実は、2011年東日本大地震の際に関東に住んでおり、その当時買っていたマスクが残っておりました。

それでこの場を凌いでおります。

・・・約10年前のマスク・・・大丈夫かな・・・??

腐るものでもないし・・・背に腹はかえられません。

ただ、考えて備蓄していたわけではなく、たまたまで・・・。

 

今回コロナでまた思い返すのが、備えあれば憂いなしの言葉。

 

東日本大震災の際も思いました。

そこで今回はマスクではなく、生活に必用な電気。

この電気を貯める蓄電池のご紹介です。


蓄電池

蓄電池とは、その名の通り電気を蓄えることができる大型の電池です。

例えば、夜間の安い電気を蓄えて、昼の時に使うということもできます。

 

でも1番有効活用方法は、ソーラーパネル、太陽光パネルを設置されている住宅で使用することです。

太陽光のパネルの力を最大限発揮してくれます。

 

太陽光パネルとの組み合わせが良い場合

太陽光パネルとの組み合わせがよい場合が2つあります。

太陽光固定買取期間が終了した場合

太陽光の固定買取は2009年から始りました。

そして一般的な住宅の場合10年でこの固定買取終了です。

この固定買取期間が終わると、電力の買取価格は激減します。

2009年に契約した方だと、固定買取価格は1kw 48円でした。

それが、10年の契約を終えるとその価格は、1kwh 7.15円となります。

買取価格が7分の1程度に落ち込みます。

一方、電力会社から購入する電力は、約1kwh 22.5円(15kwhまで)です。

つまり、太陽光の固定買取契約を終えた場合、自分の家の太陽光で発電した電気を電力会社に格安で売り、電力会社から高い電力を買うということになります。

これでは、せっかく設置した太陽光の意味が全くありません。

太陽光で発電した電力を安く売るぐらいなら、自分で使って電力会社から買う電力を抑えたほうが良いです。

そこで役立つのが蓄電池です。

電気は発電後、行き場がないので電力会社に売られることになりますが、蓄電池(行き場)さえあれば、自分のところで発電した電力を蓄えておくことができます。

出力制限がかかっている場合

固定買取期間中であっても、曲者がいます。

それが出力制限です。

 

太陽光を設置する家が増え、需要と供給のバランスが崩れているところがあります。

太陽光を設置している家が少なく、電力需要がいっぱいある所はいいのですが、太陽光パネルを多く設置している家が密集し、電気の供給が多いところでは、出力制限が働きます。

この出力制限は簡単にいうと、太陽光の発電しすぎを自動で感知し、発電量を制限するものです。

これは自動的に実施されるもので、どうしようもありません。

まだまだ発電・売電できる力はあるのに、出力制限がかかって売れない、発電できないということがあります。

そんな時にも役立つのがこの蓄電池です。

蓄電池があると、その販売できない太陽光の余力で発電し、その電気を蓄電池に蓄え、夕方や夜に使用することができます。

蓄電池の設置により、太陽光発電の力を最大限に上げてくれます。



なぜ蓄電池を設置している人が少ないの?

蓄電池は最近出てきた技術です。

電気を溜めるという技術はすごく難しくて、2009年当時は蓄電池の実力は大したことはありませんでした。

電気自動車など、電気を溜めるような技術が発達してきたのは最近です。

そのため、蓄電池を設置している家は、最近家を建てた方、もしくは太陽光の買取を終えた方が多いです。

 

蓄電池のメリット

蓄電池のメリットは、買電契約後・出力制限時に役立つだけではありません。

災害のときにも役立ちます。

 

太陽光で発電して、その電力を自分の家で蓄え、使用するということができますので有事の際でも、電気に困ることがありません。

 

記憶に新しい、2019年の千葉県を襲った2つの台風。

台風15号では、93万戸が停電し、復旧に12日、

台風19号では、52万戸が停電し、復旧に4日、

かかりました。

 

電気が止まった期間は、冷蔵庫・洗濯機などの家事全般何もできなくなりました。

当然乾電池などは今のマスクと同じように売り切れでどこにも売っておりませんでした。

電気がなければ、携帯・スマホの充電もできません。

 

冷蔵庫・冷凍庫のものを腐らせ捨てたという人も多かったです。

今1秒後に電気が使えなくなったことを考えてみてください。

色々と大変な事態になることが想像がつきます。

 

そんな場合でも、太陽光+蓄電池があれば、自分の家で発電ができますので、生活に困ることはありません。

 

千葉に住んでいた友人は、太陽光と蓄電池を備えており、近所の人に携帯電話の充電させてあげたとの話も聞きました。

 

それほど重要な電力ですが、非常時でもない限り、あるのが当たり前で、なくならないとその重要性に気づけないですし、事前に備えておかなければ対応できません。

 

そこで今回ご紹介するのが、蓄電池で、そして蓄電池の購入検討でご紹介するのがこちら、

激安価格の蓄電池専門店とくとくショップです。

 

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まとめ

  1. 太陽光と蓄電池の組み合わせで、太陽光の力を最大限発揮。
  2. 蓄電池は、電力固定買取が終わった方、出力制限がかかっている方に特にオススメ
  3. 災害時にも強い味方
  4. 蓄電池の購入を考えられているなら、最低価格保証のとくとくショップをまず見て無料相談。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

では。

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