【オススメ】連結ベッド【子供の成長に合わせてのスタイリング】

家具

連結ベッドって、ご存じでしょうか?
その名の通り、繋げることができるベッドです。

 

はて!?そんなベッドになんの意味があるの?
と疑問を持たれる方も多いのではないでしょうか。

 

オススメの連結ベッドについてご紹介します。

 

連結ベッド

BED styleが展開する連結ベッドは、ベッドを2つないし、3つつなげて使用するベッドです。

なーんだ、ベッドを並べただけかと思われた方も多いかもしれませんが、
連結ベッドならではの魅力があります。



メリット

搬入・搬出が楽

大型ベッドというと真っ先に思い浮かぶのがキングサイズベッドです。

大きなベッドで優雅に寝られるという利点もありながら、
その一方でキングサイズベッドは、ある程度部屋・間口が大きくなければ設置が難しいという
問題点もあります。

しかし、連結ベッドであればその問題が解消されます。

シングルサイズベッドを2つ連結すると、キングサイズベッドより大きなベッドになりますが、
もともとがシングルサイズであるため、搬入の制約がほぼなくなります。

 

搬入時のチェックについてはこちらをご確認ください☟

【ベッド搬入のチェックポイントまとめ】購入前にこれだけは確かめよう!

 

コスト抑制

キングベッドサイズの布団やマットレスは、種類もあまりなく、価格もそれなりに高くなります。

キングサイズマットレス

 

シングルサイズマットレス

 

キングサイズ1枚とシングルサイズ2枚では大きな価格差はほとんどありません。

将来を考えると、シングルで買い替えができるのはコスト的にも大きなメリットです。

 

子供の成長に合わせて、調整可能

子供が小さいうちは、川の字になって寝たい。

とくに子供が小さいときは、転がってベッドから落ちないように、
父親・母親の間で寝させる人も多いのではないでしょうか。

一方で、そんな大きなベッドもないからと、ベッドで寝ることをあきらめてしまう方もおられます。

 

また子供が大きくなって、子供が一人で寝るようなったら、大きなベッドは不要となります。

だからなおさら、大きなサイズのベッドは、期間限定でしか使わないからと、

今はベッドで寝ることをあきらめ、
大きくなったときに買いそろえるということを考えられる方も多いです。

 

ベッドは購入したら10年・15年と使うものです。

 

子供が10歳の時に購入しても、18歳にもなると家を出て一人暮らしを始めたりすると、
活躍期間は限られます。

 

この連結ベッドは、子供成長に合わせて、組み合わせを変えることができるので、
この悩みを解決します。

 

0歳から使えて、子供の成長に合わせて分離して、子供部屋で使用すると、
子供が出ていく18歳までの18年間しっかり使うことができます。

 

サイズにバリエーションあり

シングルサイズを三つ組み合わせるや、ダブルとシングルを組み合わせるなど
組み合わせのバリエーションが多くあります。



これは、部屋に適合したベッドサイズを選べるということになり非常に便利です。

キングサイズより大きなベッドも可能(最大300cm)も可能となります。

 

デメリット

マットレス隙間が生じる

ベッド同士の隙間はほぼないよう設計されていますが、
マットレス間で、どうしても隙間が生じます。


ワイドシーツが販売されておりその不満の多くはこれで解消されます。

キングサイズのベッドも、一枚でのマットレス(1本仕様)もありますが、
へたれるため、2つに分けた(2本仕様)もよく売られており、
これと比較するとある程度マットレスの隙間は致し方ないかなと思います。

 

デザインタイプ

LEDライト付き高級ローベッド



 ワイドレザーフロアベッド



棚・コンセント・収納付大型モダンデザインベッド


シンプルデザイン ロングライフデザインベッド



モダンデザインレザーフロアベッド





☟ほかにも収納力を多く持つデザインなどがあり、こちらからご確認ください☟
https://www.bedstyle.jp/special03.html

まとめ

家族・子供の成長に合わせて、連結ベッドがオススメです。

 

メリットがコチラ☟

  1. 搬入・搬出が楽
  2. 将来を考え、コスト抑制可能
  3. 子供の成長に合わせて、調整可能
  4. サイズにバリエーションあり

 

 

人生の1/3を布団を上で過ごすので、ベッドは妥協しない選択肢はありです!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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