【4~6歳】知育玩具アクアビーズがステキ!【誕生日プレゼント】

生活

アクアビーズとは

アクアビーズをご存じでしょうか。
アクアビーズは、ビーズを並べて、水を吹きかけると固まる不思議なビーズです。

このビーズをきれいに並べると、自分の好きな作品を作ることができます。

アクアビーズの遊び方

1.イラストシートに合わせて、トレイにビーズを並べる。

2.水を霧吹きでかける。水でビーズ同士がくっつきます。

3.水が乾けば完成。

使うものは、専用のトレイやビーズが必要ですが、それ以外は水だけです。
ビーズも単色で様々な色が売っておりますので、使いすぎた色は単色を購入することができます。

知育玩具としてのアクアビーズ

このアクアビーズはただビーズを並べて、作品を作って飾るだけがそのメリットではありません。
実際に子供にプレゼントし、そして感じた知育としての側面をご紹介します。

1.集中力がつく

アクアビーズで作品を作るには5mm程度のビーズを順番に並べていくのですが、そのためには集中して並べていく必要があります。
しかも一つの作品をしあげるとなると、子供だとつくる作品のサイズにもよりますが、30分から1時間はかかります。
もくもくと集中して作品をつくるので、テレビをずっと見ているより良いです。

2.手先が器用になる

小さなビーズを並べていくので、手先が器用になります。
子供の手でもやはり小さく、そのビーズを穴にはめていく作業は、繊細な指の動きを要求されます。
細かな作業を小さいうちから実施していくことで、手先がどんどん器用になります。

3.遂行機能が向上する

順序だてて、並べていかないと作品は成功しません。
適当にビーズを置いていくと、最終的にはビーズを並べにくい配列となってしまいます。
こうなると、他に並んでいるビーズをずらしてしまうなどの失敗を招くことになります。
その失敗を糧に、失敗を招かないように順序良くビーズを並べていかないといけないという遂行能力が身に付きます。

4.色彩が豊かになる

図柄のに合わせてビーズを選んでいきます。
図柄に合わせて色をあてがうので、自分でクレパスの中から色を選んで絵を描くこととと異なり、
様々な色を使うので、色彩豊かになります。

5.根気が強くなる

小さなビーズを扱うので、当然間違って手が当たってしまったりして、並べてきたビーズがずれたりします。
一生懸命やってきたことが台無しになることも多々あります。
それでも作品ができたときの喜びを知っているため、めげずにどんどんやります。
そして根気がどんどん成長してきます。

6.創意工夫ができるようなる

だんだんとアクアビーズで作品を作る要領を得てくると、自分でアレンジを実施していきます。
そして創意工夫をしていき、自分のオリジナルの作品を作るようになります。
独自性が磨かれていきます。

7.自分で作る喜びを知る

どんなサイズのものでも、完成した時はやはり達成感、喜びを感じます。
やればできるという自信にもなり目が輝きます。そしてつぎへつぎへと積極性・主体性が生まれます。

どれも子供の成長に欠かせない要素であり、アクアビーズはオススメのおもちゃです。

はじめての購入の方には

はじめてアクアビーズを購入される方にはこちらのセットがオススメです。

娘にプレゼントしたのは「アクアビーズ ひめ・カワ アクセEX」でした。

アクアビーズの色の種類

アクアビーズの色の種類は、全部で40種類です。

 

まとめ

アクアビーズは、子供の感性を育てる非常に良い知育玩具です。

1.集中力がつく
2.手先が器用になる
3.遂行機能が向上する
4.色彩が豊かになる
5.根気が強くなる
6.創意工夫ができるようなる
7.自分で作る喜びを知る

オススメの知育玩具です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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